ALFA ROMEO GT JUNIOR 1300

アルファロメオ  1300GT ジュニア 1969

アルファロメオの代表的なスポーツモデルである、ジュリアスプリントGTの普及版として、1965年に発売された。デザインはベルトーネに籍を置いていた当時新鋭、今は巨匠のジョルジェット・ジウジアーロ。
コンパクトで軽量なボディに、1.3リッターのオールアルミツインカムエンジンを搭載、5速ミッションを搭載して大ヒットを収め、1977年まで生産される。初期型はフロントパネルとエンジンフードの間の段差から“段付き”の愛称で親しまれた。日本での輸入元は今はなき伊藤忠オート。伊藤忠オートの元整備士は今も日本のアルフィスタの拠り所である。
by Hiroshi Tanaka